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排卵日の妊娠の確立について

妊娠する確率が高いのは排卵日

妊娠がしたいなら排卵日を

最近は、妊娠がしやすい身体づくりを行う「妊活」と呼ばれる活動がメディアで取り上げられたり、芸能人が「妊活」するために仕事を休業することを発表する時代になっています。妊娠は、女性の体から月に1度だけ排卵される卵子に精子が出会い、受精卵が子宮に着床しなければいけません。卵子が卵巣から排出される日を排卵日と呼び、この排卵日の前後に性交渉を行えば、妊娠する確率が高まるといわれています。排卵日は個人差がありますが、だいたい生理開始日から数えて12日から16日ぐらいがその時期であることが多いです。排卵日を調べる方法としては、基礎体温を測る方法と排卵検査薬を使用する方法があります。基礎体温は、婦人科系用の体温計で起床した時間の体温を毎日調べて、その体温の変化から排卵期を予測する方法になります。女性の身体は、生理開始日から排卵するまでの約2週間の間は、体温が36.5度以下の低い体温になります。そして、排卵する直前に体温が一番低くなり、その後は体温が36.5度以上の高温になります。生理開始日から次の生理開始日までの基礎体温を記録した場合は、排卵日前後に体温のグラフが変化する様子がわかります。排卵検査薬は、排卵期近くになったら尿を検査薬にかけて、排卵が近いかどうか調べる方法になります。基礎体温と排卵検査薬を併用すれば、排卵をある程度特定することができ、妊娠する確率が高まります。しかし、人によっては排卵自体していない場合や基礎体温が安定していない場合もあります。そのときは、病院でエコー検査をしてもらうのも妊娠の確率を高めることができます。

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